推しのために全力を尽くす話

ナギくんの隣に立つのが最終目標

現場服のすゝめ

私は基本的に、現場服を選ぶとき推しに恥をかかせないかどうかを考えている。

よく友人達には「っょぃ」やら言われるし、私も浮いている自覚はあるけれど、仕方の無いことだと思う。

この二十うん年生きてきた中でLIVEというものに行ったことがないからLIVE服が全くわからない。コンサートしか行ったことがないから、如何してもLIVE≒コンサートで、それを基準に「推しが恥をかかない」ような服を選ぶ為になんかのプレスみたいな服になりがちなのだ。

 

そこで考えたのが、目立ちたいけどカラーギャング的な目立ちしたくない(色のツナギや法被を着るような目立ち方)人はLIVEではなくてコンサートに行く意識で服を選んではどうかな?ということ。

 

普通、LIVE!って考えると以下のような服になると思う。

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これだって悪くないし、カッコいい。

でも隣にカラーギャングがいた時のことを考えて欲しい。

絶対負ける。よっぽど顔が良くないと競り負ける。そして埋もれる。

更にいえば相当スタイルが良くないと所謂気を抜いた人みたいになるので、正直服装で顔面を誤魔化してる私みたいな人種は「推しに失礼」な服装に成り下がる。

 

次に、コンサートに行く体で考えるとこうなる

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上より大分垢抜けたと思う。

綺麗なお姉さん感が強い。ハッキリ言って私が舞台に立ってたら(実際立ってたことあるのだけど)こういう綺麗な服の人は顔がどうであれ目を引くし「あ、わざわざお洒落してきたんだ…」と感じやすい。

更にいえば「推しとデート♥」みたいな謎の達成感がある。自己満足だけど。「ライブ会場で待ち合わせね♥」的な。

 

推しに恥じ」なくて「目立つ」という2点をキメるなら間違いなくコンサート風コーデを薦める。Gossip Girlを参考資料にするとカラーの使い分け上手いからいいと思う。

 

ちなみにIQONの方で気が向いたらコーデ投稿してたりします。

よろしくね…