推しのために全力を尽くす話

ナギくんの隣に立つのが最終目標

好きの違い

「好き」の話をするとしよう…


今日友達と話してて思ったのが、

推しに対する「好き」という感情には

【大衆型】

【個人型】

があるということ。

この違い、非常に面白い。

ちなみに私は【大衆型】。


じゃあこの違いってなんなのー?

って思うかもしれないけど、そう難しいことでは無くて、心的距離感の問題。


①【大衆型好意】

このタイプは、推しに対する心的距離が遠い。

遠いといっても無関心なわけでは無くて、むしろめちゃくちゃ関心が強い。

推しを構成する要素に対しての関心がめちゃくちゃ強い。


推しのいちファンとしての私」

つまり

推しを構成する大衆としての私」


っていう、自分がファンの中の1人だよーっていう意識があるから

「こんなブスじゃあ推しのファンとしてに失礼だと思われる」とか、「大衆の中で最も輝いたら推しにファンサ貰えるかも…」

とか思う。自意識過剰ともいう。

だって多分気にもされてないよね。わかんないけど。


だから過激派になると「周りをやる🔪🔪」「周りよりも一番輝く🔪🔪🔪」「輝いて〇〇のファンって凄い素敵だと思わせてやる🔪🔪🔪」

ってなる。

悪い事じゃない。

同担のマナーが悪いとイラつくのも大衆型あるある。

だって、推しが悲しむからね。


そして、意外と同担を嫌がらない人が多い。「わー!貴女も〇〇好きなの?!一緒に力強いファンになろうね!」とか言う。

だって、推しの構成要素としての私だから他の構成物質だって同類。同じ種族。

ハッピーな空間作って推しの最高のパフォーマンス見ようぜ!私の推しってこんなに凄い!!!わーーい!大好き!〇〇はいいぞ!!!っていうスタンス。



②【個人型好意】

こっちは大衆型と違って、いわゆる《リア恋》系。

心的距離感が近い。

推しが歌詞で「君」というフレーズを出したらそれは「私」。

推しがパフォーマンスしてるときは周りに対して超無関心。

だって


推しを構成する要素としての私」

じゃなくて

「私は私」


だから。

最早パフォーマンスの最中に周りのペンライトとか話声とか気にならない。

だってその瞬間、「私」と推しは一対一の関係にあるから。

まぁ、アイツのペンラうるさいなーくらいはあるかも。でも、コバエが飛んでるくらいのもの。


服装が綺麗でも、それは「ファンとして綺麗じゃなきゃ…」とか「周りにアピール」とかじゃなくて

「だって彼が好きだから綺麗なんだよ?」

ってこと。

まさに恋する乙女。


で、リア恋だから同担拒否凄いのか…っていうと意外とそうでもない。

勿論大衆型よりは多いけれど、上でも書いたように彼女達は最早「一対一」の関係にあるから周りなんて興味ない。他のファンに関心がない。いたの?って感じ。

でも、推しのイベントレポ(自分は行けなかった)とかで書かれるとちょっと嫉妬する。

私の知らない推しを知るのは辛い…

だって好きだから…


もう片想いじゃん!!!

お幸せに!!!!



とまぁ色々かいたけど、これはあくまでも2つのタイプに分けると…って事であって細分化するとまたまた違う側面もあると思う。

時と場合によってどっちのタイプにもなれる人は居るしね。


みんなに伝えたいことがありまーーーす!!

(なーにー?)

ナギくんはいいぞ!!!!!

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