推しのために全力を尽くす話

ナギくんの隣に立つのが最終目標

中島健人くんというターニングポイント

転職成功したぞーーーー!!!!

月80時間残業、24時間365日呼び出し音がなる携帯という過酷な労働環境から遂に飛びたつことに…!

実は、新卒で昨年度入社したこの会社、入社初日から「転職しよ…」と考えていたわけで。

というのも

《体育会系過ぎてあわない》

だって皆で声を揃えて社訓斉唱って…

それが好きな方もいる訳なので声を大にしては言わないけれど、正直私には合わなかった。大企業だし給料も良いし、やってる事も世のため人のためになるけれど、私には合わなかった。


という経緯から転職しよーとズルズル考えて1年がたった。まぁ、元々1年は何が何でも続けてやるぞ!!!とは思っていたからそこまでは良い。

でも、5月初頭のとある日まで「転職したいなー(でも動くのもだるいな)」みいな半端な状態だった。

あのままの状態だったら、私は今でも「転職したいなー」と思いながらも今の会社におんぶに抱っこでそのうち病んでたと思う。


でも私は変わった。

いや、中島健人という存在が私の人生の転機だった。


本当にたまたま、友達にSexy Girlが居て、たまたま、Sexy Zoneのコンサートに誘ってもらえて、たまたま中島健人くんが「今の仕事に満足してる?」というパフォーマンスをやっただけ。

でもそれが私のターニングポイント。

中島健人くんに「仕事の意義って?」「楽しんでる?満足してるか?」と余りにも真っ直ぐ言われて(彼は一挙一動に本気なのだ)、それが私の地雷を最大限に踏み抜き、コンサート中にも関わらず号泣した。

そこで私は漸く、自分が非常に脆い綱渡りをしてた事に気付いた。多分、ほんのちょっとのキッカケで病んでいたんだと思う。


そこからは早くて。翌日にはエージェントに登録して、面談の予定を取り付けた。

そしてエージェントの人と二人三脚で転職活動を進める中で、2度目のターニングポイント。


全く興味の無い業界を受ける(エージェントさんは私に潜在的にその業界に興味があるはずって言ってた。)ことになり、何故か書類が通過し、やる気もなくとある駅に降り立った時に眼の前に中島健人くんの看板。

「あ、受かるかも」

と漠然と感じて会社に向かうと

ほんとーーに気が合うところで。

志望動機とかかっこつけなくて、「正直わからない」といっても私の話を聞いて引き出してくれる。私の興味がある分類にこんな風に関わってると教えてくれる。

めちゃくちゃいい会社だった。

あ、この業界面白いな!

と思った所で面接は終了。ゴミみたい回答しか出来なかったので絶対落ちたと思っていたけれど、結果は「ポジションを変えての再面接(最初は事務みたいな感じのポジションだった)」

人事部長が話が合う〜他の所は?と掛け合ってくれたらしい。


そこからの面接はトントン拍子で、企業研究とかほぼしなくてもやりたいこと、志望動機はスラスラ出てくるし、質問にもスラスラ応えられる。

最終では社長が出てきて「御縁を結んでほしい」と言われた。

私は「結ばせて下さい!」

と即答した。


「決め手は?

という質問に対して私は声を大にして言った。

中島健人くんがこの会社だと微笑んでいたからです!」


中島健人くん、本当に本当にSexy サンキュー。