推しのために全力を尽くす話

ナギくんの隣に立つのが最終目標

EXILEコワクナイヨ〜

9月16日、京セラドーム。

私は人生初!EXILE!を体験しました。

セトリなどネタバレ含みます。

 

ほんの一年くらい前まで

「ひぇ〜EXILE怖いよ〜イカついよ〜」

とか思ってたね、私をね、殴りたい。

 

人間、見た目じゃない。

 

EXILE THE SECOND っていうド天然お兄さん集団から見事にLDHという底なし沼インした私だけれど、実際に、本体のEXILEのライブに入るのは初めて。あの、かの、ATSUSHIさんとTAKAHIROくんを見れるのだと、推しが見れるのだと思うと、前日は興奮で眠れなかった。

アドレナリン出まくってた。

 

そんなこんなで、16日、押しのためならえんやこら、フットワーク軽めの友人と大阪遠征して京セラドームに向かう。向かう途中で気付いたこと。

大阪めっちゃ遠いな!!!!

いやほんと、多分、急ぐ気持ちもあったんだと思うけど、すごい長く感じる道のりだった。遠い。

 

なんやかやで、京セラにつき、ガチャも引き、友達は爆死し、フォロワーさんと出会い厨をし、トイレは激混み、開演5分前に席へ。

実にギリギリの工程である。こんどはもっと余裕を持って優雅に行動したい。

 

そこから待つこと20分。遂に会場の電気が消え、満点の星空を映し出すような、宇宙に放り込まれたかのような、そんな演出からライブがスタートした。

こっからはチョイスして記載。

 

★Heads or Tails

宇宙のきらめきから、星が降るかのようにキャストが登場し、曲がスタート。

センターステージを堂々と使った全方位演出は、アリーナからだとその足踏みが聞こえそうなほど圧巻だった。

何よりも一人一人のターンと、啓司の煽りが最高。

ありがとう、ありがとう。

 

Choo Choo Train

これが、かの、有名な、Choo Choo Train

にわかド新規すぎる意見だけれど、15人でのパフォーマンスは圧巻。こりゃ真似したくなる。

地面を蹴りあげたステップもかっこいいし、音ハメでポージングするのも素晴らしい。

そして大樹くんはポーズが若々しい!素晴らしい体幹だった。

 

★スパフラ〜YYY

ダンスパートを挟んで、SECONDのターンへ。

SECONDだーっ!と勢い良く立ち上がったら、周りは?という感じだった。私はとても悲しい。スパフラはセンター花道で啓司さんとネッさんが踊っていた。

普段やらないのに!どうして!こういう時だけ!嬉しそうに!肩とか組むの!もう!好き!

※啓司さんはいつもネッさんを弄って遊んでいる

勿論、振りは完璧なのでスパフラを踊った。浮いた。周りにSECONDファンいなさすぎワロタ…ワロタ…みんな…SECONDはいいぞ…

 

★Ti amo ~ 情熱の花

The EXILE という曲の3連発でダンスを踊るパート。

これが、かの、Ti amo !となる耳と、くるくると素晴らしい踊りを見せるパフォーマーを追う目とでめっちゃ忙しかった。

とりあえず、分身して見たくなった。

ちなみに、AKIRAさんは前髪を下ろしていた。ひぇ〜色気の宝石箱やぁ〜(関西風味)

 

★My Star

私のイチオシ、啓司さんのターン。

真っ白な洋服に身を包んで、女性ダンサーと2人の演出。リフトで相手をふわりと持ち上げたり、支えながらくるりと回したり、振り付け的に大好きな要素が思いっきり詰まっていた。

最高なのがその後で、花道を真っ直ぐに、手を繋ぎながら、くるくると踊りながら、進んでいくその様子が、言葉で表せないほどに煌めいていて、この人を好きでよかった、と実感する演出だった。

そして最後の最後、シルエットのみになったシーン、ここ。最高。

あの、本当に申し訳ないんだけど、このシルエットシーンときメモGSのオマージュですか????あの、めっちゃ似てるんですけど、恋愛エンドと。めっちゃ似てるんですけど。

まじ、私の青春、ときめきメモリアルGirl's Side。てか細かく言うと3rdの嵐さんと大迫先生ですよね?ありがとう、誰だか知らないけど、振付さん、演出さん、ありがとう。

正直ものすごく泣いた。

 

FANTASTICSデビュー

おめでとう!みんな!おめでとう!

12月5日楽しみにしてる。

翔太くん、おめでとう。あまり、このことに触れてチンケな言葉を飾りたくないので、一言。おめでとう。

今までにない、爽やかな声のボーカルがいる、ダンスもピカイチなこのグループが、LDHに新しい風を吹き込んでくれるのが本当に嬉しいです。

 

★Rising Sun 

センステに始まり、センステで終わる演出の素晴らしさ。

立ち位置一緒なんだよね、本当にすごい。

ボーカルの伸び伸びとした声と、メンバーの楽しそうな顔が焼き付いて離れない。

 

★浪漫の地球

あつたかの真骨頂。

上手い、という言葉で表現するのは失礼に当たる気がする。

席から、立てなかった。1ミリも動けない。自分の呼吸音すら邪魔になるような気がして、きっと息を止めてたんだと思う。

おわったときに喉がカラカラになってた。

EXILE風に言うと、「体感させていただいた」感じ。

 

バーっと書いてきたけどまだまだいっぱい感想はある。でも言葉にできない〜!

噛み締めて、反芻して、自分に落とし込みたい。

 

あ、HIRO神様、早く円盤欲しいです。

あと、東京ドーム、抑えてください(切実)。本当に切に、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

ROUTE 6.6 備忘録

あ、推し増えました。

EXILE THE SECONDっていうんですけど。

とりあえず、今日のROUTE6.6ファイナルを終えて、備忘録。

 

初めのROUTEは大阪から。

10月頃にワーーー!ってハマって(ハメられて?)その頃にちょうど追加公演が決まって、何故か大阪を申し込んだ。

クリスマス暇だったからか…(さみしい理由である)

 

まぁ、そこで初めてSECONDのライブを踏んだわけで、一言で感動した。

ライブ前の演出にDJソルジャーさんを使って、「ケンチの好きな曲かけてもいーですかー?」って場を盛り上げてくれる。

ひとりひとりのストーリーやパフォーマンスが確立している。

花道にわーって走っていったときも、ちゃんとセンターブロックの子達のこと気にしてあげてて、何人かはセンター付近でウロウロしてあげる

本当に周りのことがちゃんと見えているんだなっていうその演出に、心遣いに感動した。

 

歌の中でも世界に篭もりきらないで、みーんなに伝えようとしていて、それがバッチリとこちらにも伝わってきて、正に一帯になるようなライブをするグループだなぁと、本当に尊敬の念と感動をその初めての公演からずっと感じてる

 

と、ここまでは前置き。

 

今日はそんな素晴らしいEXILE THE SECONDのFinal公演だったので、備忘録の為にも感動ポイント箇条書き

 

〇SHOKICHIくん

・出だしのROUTE初めてドセンから見た…

車のボンネットに座っちゃって!座っちゃって!!!好き!

・ニューシングル発売おめでとう〜!!!

Underdog最高でした。最高。本当に

・The Oneはずるい。

キミが笑う時 キミが迷う時 その全てに「俺」がいる…「俺」〜!!!そばに居て〜!!リアコかよ(通常は僕)

GC今日、まだまだやれるよーのタイミング早かった(笑)

EXILEでも歌うし踊るじゃん!!!マルチだねほんと

 

〇啓司さん

・どこのタイミングかめっちゃ忘れたけど、サングラスとってニヤってして投げた時全私が死んだ。ありがとうございました。

・NINEの時の旗…旗かっこよすぎて…

・本当にアイリーンちゃん(ダンサー)好きだな!ことある事に絡みやがって!好き!

EXILE復活おめでとうございます。啓司さんが真剣に復活について語るとことか、その泣きそうな表情とか、しっかり伝えようとしてくれてるとことか、そう言うのをみてこちらも泣きそうになってしまった。おめでとう。

 

〇NESMITH

・ジムに行ってください

・しかし、ねっさんの声帯の強さには本当に毎回感動してる。とんでもはねてもぶれないんだもの。EXILEでもその素敵な歌声聞かせてください

・コメントがいちばん頭良いよね(いつも)

 

〇ケンチさん

友達がケンチさん気に入ってくれたみたいで良かったです。

個人的には今日テンション高かったのかな…?

ずっと服なかった

 

〇てちやさん

ずっとケンチさんのシンメに立ってたよね、オイラ見てた。

相変わらずダンス上手いし可愛い

 

AKIRAさん

Sherry…今日キレキレだった。

素敵だった…もうね、最初の煙草吸いながら出るシーンから私は…死んでた…

大好き

私はタバコが燃えた一斗缶になりたい…

 

 

とりあえず、EXILE復活おめでとうございました!!

この短い期間だけどSECONDを追いかけてきて本当に良かった。感動を分かち合えてよかった…

 

ドームツアー、関東干されたけど…

行けるだけいきます!

 

 

 

ガッツに聞いたこと

すっごいひっさしぶりにブログ開いた…

でも今日聞いたことめっちゃ面白かったから書き溜めとこうと思う(ちなみにBBFの感想はまだ途中である)

 

最近、ミュージカルDance with Devils Fermata を観に行った。通算5回くらい。正直俳優厨じゃないにしてはかなり行った方なんじゃないの?って思ってたんだけど、制作陣の人が10回くらい行ってたから、上には上がいるもんだ。

 

まぁ、そこでとあるゾクゾクするキャラの人がめっちゃ良かった。正直なところ、天才劇団バカバッカさんの『Daddy who?』からわりと気になっては居たんだけど、「うわ〜この人の舞台に通ってもいいかも…」みたいな気分にさせられた。

天下のI上芳Oさん以来のことで、自分でもビックリである。

正直、歌はなんか全然なんだけど(すまぬ)、役の作り込みというか取り組みがしっかりしてるなーと感心されられた。

 

さて本題。

この件について知り合いのガッツ(俳優ガチオタクのこと)に話してみた。

 

私「やっばい、JPにハマりそう」

ガッツ(以下ガ)「は?まじかwww界隈だと厳しくない?もうお前BBAだよ?」

私「いや〜演技が好きでな」

ガ「何だよ、舞台通うだけかよ、いいんじゃないの。普通だよ」

私「あわよくばハイタッチも欲しい」

ガ「いや、めっちゃ普通だよ」

 

どうやら、舞台通いは普通らしい。俳優系の普通じゃないってどのラインなんだ…舞台通ったら厨かと思ってたわ。

 

ガ曰く、普通じゃないガッツラインとは

 

・毎回何かしら貢ぐ(手紙を毎回出すのは割と普通だけど、公演中に何回も書くのは普通じゃないらしい)

・最前に入るために交換探したりする

・ことある事にリプする

 

に当てはまったらとのこと。

 

その中でも更にヤバいやつが

 

・新参を嫌う

・ファン増えたら病む(知名度上がったら?)

・出待ちする

・リアコ

 

なんだとか。

へー。出待ちとY雄さん系だと普通にプリンスロードあるけどな…あれは舞台の人が管理してるからOKなのかな。

 

まぁ、兎にも角にも、私がガッツになるまでの道は遠そうである。

ゆるっと応援していこう…

 

まぁ、でも人に迷惑かけずに俳優さんを幸せにしてる普通のガッツちゃん達はある意味経済回してるよね。

これからも頑張って欲しいわ。破産しない程度に。

ビジネスカジュアルを学ぶ

以前なんとなーくブログにしたみたいに、中島健人君のおかげで転職を果たしたわけで。

そこの服装指定、ビジネスカジュアルなわけで。

 

所謂、スーツ系職場だった私にはビジネスカジュアルが全くわからなくて、友人に写真を見せてもらうものの、揃えるのにめっちゃ金かかりそう。私、現場服にしかお金かけたく無いのよね…

 

どうする?スーツ貫き通すか?

と悩んでいたところで、隣のふまけんオタの主婦が一言(ここでもケンティーに縁がある。もはや中島健人さんは私のパワースポット的なsomethingかも知れない)。

 

「GRLってサイト、あるよ。オススメ。」

 

どうやらとてもお安いサイトらしいので使ってみた。

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http://www.grail.bz/z/index_sm.aspx?sort=new&ts=20170819140000&count=16&guid=on

うん。確かに安いし写真ではかなり良さげ。

そこでふまけんオタが一言

 

「ちゃんと生地とかサイズみないとダメよ。あと、柄物もダメ。」

 

なるほど、どうやらバーゲンセールから良いものを見つけるくらい割としっかり見つめなくてはならないらしい。安いから質がピンキリなのだ。

ふまけんオタの協力を経て、約8着を選んだ。合計1万円もかかっていない。すごい。

さて、当たるか外れるか、と言ったところ。

まぁ、何着かはドブに捨てるつもりで入るけど。

 

1日後に届いた。

早い。

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気になる結果は…?

 

①【ピンクのトップス×黒ズボン】

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《生地…△》

トップスはいいけどズボン…

外にこれ履いて出たら絶対汗で張り付くやつ。つまり通気性が悪い。

《色味…△》

ピンク、着方でばば臭くなる。私の問題かもしれない。

《形…〇》

悪くない…!使える形をしてる。

《サイズ…△》

トップスでかくね?

ズボンはちょうど良い。

 

②【ブラウントップス×白ズボン】

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《生地…△》 

ブラウン、スケスケじゃねーの!シースルー並に透けるわ(笑)下になにか着ないと。

逆に白が透けないのがビックリだよ。こっちは生地もなかなか。

《色味…◎》

 やはり間違いない色は間違いないのである。

《形…〇》

これは…使える!

《サイズ…△》

トップスが相も変わらず大きい。

 

③【グレートップス×黒ズボン(①のもの)】

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 《生地…△》

通気性わるい

《色味…〇》

わるくない

《形…△》

組み合わせ間違えると、ジェダイの騎士になれる。

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《大きさ…△》

ジェダイになれるくらいにはゆったり

 

④【白ニット×ガウチョパンツ】

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《生地…〇》

ガウチョパンツがテラッテラだかご愛嬌。

安い光沢のある生地だけど着心地は良い。

ニットは文句無し

《色味…◎》

無難でよろしい。

《形…〇》 

良い。

《大きさ…〇》

 どちらもピッタリ

 

⑤【白ニット(④のもの)×リバーシブルスカート】

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《生地…〇》

 意外としっかりしてる。

《色味…〇》

使える色。

《形…〇》

無難な形

《大きさ…✕》

なにこれ???Mの癖にでかすぎでしょ!

下がってくるわ!デブ専かよ!いや、横綱級じゃないとでかいわ。

 

【総評】

良い。

 

素晴らしいとは思わないけど、選べば良いものが来る。

特にズボンは非常に満足。

これあればいけるっしょ。

あと、多分モデルさんがダボッと着てるのは辞めた方がいいかな?ピッタリめのが狙い目かも。

あと、淡い色より濃い色の方が得意な感じはした。

 

私は、159cm45kgウエスト回り65cm股下78cmくらいの普通の体型をしているため、多分私よりも華奢な子は、ここのサイトは厳しいと思う。結構大きい。

あと、トップスは全部下にキャミソール着る必要があるんじゃないかな…?と言った感じ。

でも、お金かけたく無いものにかけるならこれくらいで十分だと思う。5000円以上で送料無料だしね。

でもこれでビジネスカジュアル揃ったのは本当に間違いない。

 

今度はGUと比較してみてどっちがいいかなーっていう感じではあるかもね(今回はGU行く暇が無かったから通販に頼ったけれど)

 

兎にも角にもありがとうGRL。

 

オススメだよ!

特にボトムス!

 

現場服のすゝめ

私は基本的に、現場服を選ぶとき推しに恥をかかせないかどうかを考えている。

よく友人達には「っょぃ」やら言われるし、私も浮いている自覚はあるけれど、仕方の無いことだと思う。

この二十うん年生きてきた中でLIVEというものに行ったことがないからLIVE服が全くわからない。コンサートしか行ったことがないから、如何してもLIVE≒コンサートで、それを基準に「推しが恥をかかない」ような服を選ぶ為になんかのプレスみたいな服になりがちなのだ。

 

そこで考えたのが、目立ちたいけどカラーギャング的な目立ちしたくない(色のツナギや法被を着るような目立ち方)人はLIVEではなくてコンサートに行く意識で服を選んではどうかな?ということ。

 

普通、LIVE!って考えると以下のような服になると思う。

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これだって悪くないし、カッコいい。

でも隣にカラーギャングがいた時のことを考えて欲しい。

絶対負ける。よっぽど顔が良くないと競り負ける。そして埋もれる。

更にいえば相当スタイルが良くないと所謂気を抜いた人みたいになるので、正直服装で顔面を誤魔化してる私みたいな人種は「推しに失礼」な服装に成り下がる。

 

次に、コンサートに行く体で考えるとこうなる

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上より大分垢抜けたと思う。

綺麗なお姉さん感が強い。ハッキリ言って私が舞台に立ってたら(実際立ってたことあるのだけど)こういう綺麗な服の人は顔がどうであれ目を引くし「あ、わざわざお洒落してきたんだ…」と感じやすい。

更にいえば「推しとデート♥」みたいな謎の達成感がある。自己満足だけど。「ライブ会場で待ち合わせね♥」的な。

 

推しに恥じ」なくて「目立つ」という2点をキメるなら間違いなくコンサート風コーデを薦める。Gossip Girlを参考資料にするとカラーの使い分け上手いからいいと思う。

 

ちなみにIQONの方で気が向いたらコーデ投稿してたりします。

よろしくね…

 

 

 

 

好きの違い

「好き」の話をするとしよう…


今日友達と話してて思ったのが、

推しに対する「好き」という感情には

【大衆型】

【個人型】

があるということ。

この違い、非常に面白い。

ちなみに私は【大衆型】。


じゃあこの違いってなんなのー?

って思うかもしれないけど、そう難しいことでは無くて、心的距離感の問題。


①【大衆型好意】

このタイプは、推しに対する心的距離が遠い。

遠いといっても無関心なわけでは無くて、むしろめちゃくちゃ関心が強い。

推しを構成する要素に対しての関心がめちゃくちゃ強い。


推しのいちファンとしての私」

つまり

推しを構成する大衆としての私」


っていう、自分がファンの中の1人だよーっていう意識があるから

「こんなブスじゃあ推しのファンとしてに失礼だと思われる」とか、「大衆の中で最も輝いたら推しにファンサ貰えるかも…」

とか思う。自意識過剰ともいう。

だって多分気にもされてないよね。わかんないけど。


だから過激派になると「周りをやる🔪🔪」「周りよりも一番輝く🔪🔪🔪」「輝いて〇〇のファンって凄い素敵だと思わせてやる🔪🔪🔪」

ってなる。

悪い事じゃない。

同担のマナーが悪いとイラつくのも大衆型あるある。

だって、推しが悲しむからね。


そして、意外と同担を嫌がらない人が多い。「わー!貴女も〇〇好きなの?!一緒に力強いファンになろうね!」とか言う。

だって、推しの構成要素としての私だから他の構成物質だって同類。同じ種族。

ハッピーな空間作って推しの最高のパフォーマンス見ようぜ!私の推しってこんなに凄い!!!わーーい!大好き!〇〇はいいぞ!!!っていうスタンス。



②【個人型好意】

こっちは大衆型と違って、いわゆる《リア恋》系。

心的距離感が近い。

推しが歌詞で「君」というフレーズを出したらそれは「私」。

推しがパフォーマンスしてるときは周りに対して超無関心。

だって


推しを構成する要素としての私」

じゃなくて

「私は私」


だから。

最早パフォーマンスの最中に周りのペンライトとか話声とか気にならない。

だってその瞬間、「私」と推しは一対一の関係にあるから。

まぁ、アイツのペンラうるさいなーくらいはあるかも。でも、コバエが飛んでるくらいのもの。


服装が綺麗でも、それは「ファンとして綺麗じゃなきゃ…」とか「周りにアピール」とかじゃなくて

「だって彼が好きだから綺麗なんだよ?」

ってこと。

まさに恋する乙女。


で、リア恋だから同担拒否凄いのか…っていうと意外とそうでもない。

勿論大衆型よりは多いけれど、上でも書いたように彼女達は最早「一対一」の関係にあるから周りなんて興味ない。他のファンに関心がない。いたの?って感じ。

でも、推しのイベントレポ(自分は行けなかった)とかで書かれるとちょっと嫉妬する。

私の知らない推しを知るのは辛い…

だって好きだから…


もう片想いじゃん!!!

お幸せに!!!!



とまぁ色々かいたけど、これはあくまでも2つのタイプに分けると…って事であって細分化するとまたまた違う側面もあると思う。

時と場合によってどっちのタイプにもなれる人は居るしね。


みんなに伝えたいことがありまーーーす!!

(なーにー?)

ナギくんはいいぞ!!!!!

アイドリッシュセブン、ニューシングル『Sakura message 』7月7日発売!

中島健人くんというターニングポイント

転職成功したぞーーーー!!!!

月80時間残業、24時間365日呼び出し音がなる携帯という過酷な労働環境から遂に飛びたつことに…!

実は、新卒で昨年度入社したこの会社、入社初日から「転職しよ…」と考えていたわけで。

というのも

《体育会系過ぎてあわない》

だって皆で声を揃えて社訓斉唱って…

それが好きな方もいる訳なので声を大にしては言わないけれど、正直私には合わなかった。大企業だし給料も良いし、やってる事も世のため人のためになるけれど、私には合わなかった。


という経緯から転職しよーとズルズル考えて1年がたった。まぁ、元々1年は何が何でも続けてやるぞ!!!とは思っていたからそこまでは良い。

でも、5月初頭のとある日まで「転職したいなー(でも動くのもだるいな)」みいな半端な状態だった。

あのままの状態だったら、私は今でも「転職したいなー」と思いながらも今の会社におんぶに抱っこでそのうち病んでたと思う。


でも私は変わった。

いや、中島健人という存在が私の人生の転機だった。


本当にたまたま、友達にSexy Girlが居て、たまたま、Sexy Zoneのコンサートに誘ってもらえて、たまたま中島健人くんが「今の仕事に満足してる?」というパフォーマンスをやっただけ。

でもそれが私のターニングポイント。

中島健人くんに「仕事の意義って?」「楽しんでる?満足してるか?」と余りにも真っ直ぐ言われて(彼は一挙一動に本気なのだ)、それが私の地雷を最大限に踏み抜き、コンサート中にも関わらず号泣した。

そこで私は漸く、自分が非常に脆い綱渡りをしてた事に気付いた。多分、ほんのちょっとのキッカケで病んでいたんだと思う。


そこからは早くて。翌日にはエージェントに登録して、面談の予定を取り付けた。

そしてエージェントの人と二人三脚で転職活動を進める中で、2度目のターニングポイント。


全く興味の無い業界を受ける(エージェントさんは私に潜在的にその業界に興味があるはずって言ってた。)ことになり、何故か書類が通過し、やる気もなくとある駅に降り立った時に眼の前に中島健人くんの看板。

「あ、受かるかも」

と漠然と感じて会社に向かうと

ほんとーーに気が合うところで。

志望動機とかかっこつけなくて、「正直わからない」といっても私の話を聞いて引き出してくれる。私の興味がある分類にこんな風に関わってると教えてくれる。

めちゃくちゃいい会社だった。

あ、この業界面白いな!

と思った所で面接は終了。ゴミみたい回答しか出来なかったので絶対落ちたと思っていたけれど、結果は「ポジションを変えての再面接(最初は事務みたいな感じのポジションだった)」

人事部長が話が合う〜他の所は?と掛け合ってくれたらしい。


そこからの面接はトントン拍子で、企業研究とかほぼしなくてもやりたいこと、志望動機はスラスラ出てくるし、質問にもスラスラ応えられる。

最終では社長が出てきて「御縁を結んでほしい」と言われた。

私は「結ばせて下さい!」

と即答した。


「決め手は?

という質問に対して私は声を大にして言った。

中島健人くんがこの会社だと微笑んでいたからです!」


中島健人くん、本当に本当にSexy サンキュー。